Informaion G7 at Beigium Feb 1995


医療機関におけるインターネット利用法

電子メール
患者紹介
専門医への問い合わせ
グループ討論、
情報検索、参照
薬物
画像DB
統計
患者情報の伝送
臨床検査データ
CT,MRI等の画像
大型計算機の利用
3次元画像構築
人工知能

医療インターネットの要件

セキュリティ(アクセス制御)
大容量高速回線
病院情報システムとの連携
安定運用性(マルチホーム接続、衛星?)
プライバシーの確保( 暗号メール
医療機関の参加

医療機関の使えるインターネット

国立大学病院ネットワーク(UMIN)----SINET(学術情報網利用)
がん情報ネットワーク ----がん専門病院/国立病院/日赤/医師会/大学
循環器病ネットワーク----国立循環器病センター/地方循環器病センターのみ
国立病院ネットワーク ----251 国立病院/療養所に整備
省際ネットワーク -----科学技術庁、研究情報ネットワーク
商用プロバイダー -----商用サービスが可能、料金がかかる


医療機関のインターネット接続の現状

各機関が独立してそれぞれ別のプロバイダに接続している


解決法 1. バーチャルな医療ネットの構築

暗号ルータや暗号delegateのインターネット上での利用

問題 1... AUPとして医療情報を通させないプロバイダがある
問題 2... 実効回線速度不足.


解決法 2. Medical Internet eXchange Hubの構築.

医療情報はインターネットと別に、MIX経由で通信する.

問題 1... 接続ポリシーと運用費用.


Last Update: 960725, hmizushi@ncc.go.jp