HP制作:北里大学医学部医用情報学 鶴田 陽和
DB作成:北里大学病院薬剤部医薬品情報センター
平成7年のPL法の施行以来、医薬品についても情報伝達の重要性が認識されつつあります。特に添付文書の中で、患者さんに説明をすべき旨が明記されている注意事項は伝達が徹底されることが望まれます。
北里大学病院医薬品情報センターでは当院採用薬品2200品目の添付文書を調べ、このような注意事項を抽出し重要度の高いものをランクづけしました。そして、一般名、商品名、メーカー名、剤型、薬効分類、添付文書作成年月日、説明内容、重要度、当院採用の有無の9項目を FileMaker Pro を使って入力しました。
これらの情報をインターネット上で商品名、一般名から検索できるようにしたのがこのホームページです。
なお、ハイパーテキストは直接書かずに、元のデータベースをテキストファイルに出力し、そのファイルからハイパーテキストへ変換するプログラム「DB2HTML」を開発して動かしています。
目 次
0.はじめにお読み下さい
1.商品名一覧
2.一般名一覧
3.検 索
4.注意事項のグレード分類基準
5.著 者
くすりと病気に関する情報
他の薬に関する情報(NIHS)
Updated 1996 December 9
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